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埼玉県の 耐震診断、耐震補強工事、ホームインスペクション、フラット35適合証明書、耐震基準適合証明、瑕疵保険は 三芳町トラスト・ホーム にお任せ下さい

よくある質問

よくある質問

耐震診断に関する質問

Q1.診断を受けたら、工事を頼まないといけないのですか?

工事はお客様が、診断結果・提案内容・工事費用・そして信頼できる人物か、など納得していただいたうえでご判断いただければ結構です。
診断をしたからといって、必ず補強工事しなければならないということは決してありませんので、ご安心ください。
ちなみに当社では、診断を受けた方の約3人に1人の割合で、工事をお任せいただいています。


補強工事に関する質問

Q2.診断する会社と工事をする会社は別の方が、安心ではありませんか?

お医者さんが他の医者の診断書を鵜呑みにして自ら検査することなく手術を行うことなどあり得ないのと同様、耐震補強工事も他人の診断結果を鵜呑みにして補強工事を行うことはありません。
自治体の助成制度のシステム上、診断と工事を別会社が行うと決められているのであれば仕方がありませんが、通常責任を持って工事する会社は自分の目で診断をします。
もちろん、診断結果・補強提案・工事費用が適切かを、第3者に確認してもらうセカンドオピニオンは、積極的に行っていただいて構いません。
また、適切に工事が行われているかのチェック(工事監理)を第3者に依頼することも構いません。

Q3.工事費用はどのくらいかかりますか?

100軒あれば100軒×数パターンの補強提案があります。
また、「お客様が望む耐震性」や「現実に耐震補強にかけられる予算」などの条件も100人いれば100通りですので一概には答えることはできません。
ただしひとつの目安としては、木耐協の調べによると、平均工事単価は125万9,708円ですので、参考としてください。(平成17年1月17日から平成19年11月30日までに、同組合で実施した耐震診断に基づいたデータによる。)

工事金額 割合(%)
50万円未満15.85%
50万円~100万円未満35.43%
100万円~150万円未満24.40%
150万円~200万円未満10.33%
200万円以上13.99%

また、工事費用には直接の補強工事以外に、解体や復旧に要する内装などの付帯工事などの費用が3~4割程度は含まれて居りますので、何らかのリフォーム工事を検討されているときに併せて耐震補強工事を行うことが理想的です。

Q4.補強をすると絶対に倒壊しませんか?倒壊しないことを保証できますか?

地震は自然現象です。どんな大きさのものが来るかは誰にもわかりません。
大手ハウスメーカによる新築住宅においても「絶対に倒壊しないこと」は保証できていませんので、耐震補強においても保証をお付することはできませんので、ご理解をお願いいたします。
ただし、耐震補強をすれば地震の時に家屋が倒壊する危険性は確実に減少します。


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