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埼玉県の 耐震診断、耐震補強工事、ホームインスペクション、フラット35適合証明書、耐震基準適合証明、瑕疵保険は 三芳町トラスト・ホーム にお任せ下さい

現地調査

現地調査

【調査項目】
「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」に基づく6項目、および診断依頼者が気にされている事項を調査いたします。
<参考>動画でわかる耐震診断(木耐協HPより)

1.地盤

  • 敷地や周囲の状況、建物の局所的な沈下がないか等を目視にて確認する。
    またジオテック社提供「地形分類図(GEODAS)」のデータも参考にし総合的に判断する。

2.基礎

  • 鉄筋センサーを用いて、鉄筋の有無を確認する。
    鉄筋センサー
  • 室外・床下より、目視にてクラックの有無及びクラックスケールにてその幅を確認する。
    クラックスケール
  • 基礎外周部を掘り下げ、スケールにて基礎梁(底盤)の厚さ及び幅を確認する。
    基礎底盤幅 基礎底盤厚さ
  • シュミットハンマーにてコンクリートの圧縮強度を測定する。
    シュミットハンマー

3.小屋組

  • 2階および1階の天井裏より、小屋組の構造・接合部の状態等を目視にて確認する。
    小屋組 火打ち梁 画像の説明
  • 雨漏りや結露の有無等を目視にて確認する。
    雨漏り

4.床組

  • 床下より、床の構造・接合部の状態等を目視にて確認する。
    根がらみ 火打ち土台 アンカーボルト
  • 土台の含水率を含水率計にて、また蟻害・腐朽の有無を目視にて確認する。
    含水率計 蟻害 腐朽

5.壁

  • 図面及び現況にて壁位置及び壁材種類を目視にて確認する。
  • 図面及び床下・天井裏より、筋交いの位置及び寸法を目視にて確認する。
    筋交い寸法
  • 床下・天井裏より、土台と柱、筋かい端部の接合状況を目視にて確認する。
    柱脚&筋交い端部 柱脚&筋交い端部 筋交い端部

6.劣化度

  • 外観・室内・床下より、「老朽度の調査部位と診断項目」に基づき、目視等にて確認する。
    棟瓦 破風板 外壁

その他、建物の歪みなど

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